生命保険の見直しを検討されている方々にお役に立つ情報をお届けします。

生命保険 見直しガイド

トップ > 医療保障の考え方

医療保障の考え方

【 P R 】 生命保険見直し 無料相談サービス 徹底比較 !!

医療保障の保険を考える場合、「公的保障の健康保険」、「一般患者の入院日数」、「民間医療保険の特徴」を知ることが必要です。

そのうえで自分に必要か否かを判断しましょう。

なお、医療保障の保険は、単体の医療保険に加入する、既に加入している保険(終身保険、定期保険 etc.)に特約として医療保障を付ける方法があります。

公的保障の健康保険を知ろう!

1.健康保険加入者は医療費の自己負担が3割!

健康保険に加入されている方は治療費が3割負担で済みます。

2.高額療養費制度によって、自己負担額には上限がある!

高額療養費制度とは、公的な健康保険加入者の自己負担を増やさないための制度です。

公的な健康保険加入者の1ヶ月間の医療費が一定金額に達した場合、それ以上の自己負担をしなくて済みます。

高額療養費制度を利用することで、医療費の上限は一般的な収入の人で87,430円、高収入の人でも155,000円です(4ヶ月目以降は更に負担額が少なくなります)。

3.サラリーマン・公務員には傷病手当金が支給される!

傷病手当金とは、病気やケガなどで仕事をすることが出来なくなり、3日間連続して会社を休むことになった時に4日目以降、休んだ日数に対して支給されるお金のことです。

一般患者の入院日数

下記のデータは厚生労働省の患者調査(2005年)のものです。このデータから入院日数はさほど多くないということが分かります。

なお、ここで言う一般患者とは、精神病患者を除く患者という意味です。

■ 半年以上入院する人が一般病床では約1%

■ 一般病床の平均入院日数は22.5日。

■ 一般病床の患者さんの66.1%が入院14日未満で退院。

■ 一般病床で1ヶ月以上入院している患者さんは全体の16%

民間医療保険の特徴

民間生命保険会社の医療保険の特徴を挙げます。

@ 入院・手術をした際に保険金が支払われる。

民間生命保険会社の医療保険は入院・手術をした際にしか保険金は支払われません。通院しただけでは保険金は支払われません。

通院した際に保険金が支払われる保険もありますが、入院・手術後の通院に限定している場合が大半です。

A 契約約款に則って保険金が支払われます。

生命保険契約の際には保険会社から契約者に約款(契約の決まりごと)が渡されます。実際に保険金が受取人に支払われるのはこの約款の規定に沿う場合です。

B 支給限度額が決まっている。

1度の入院で○日、通算で○日と支給限度額が決まっています。

例えば、「1入院60日、通算750日」というタイプの終身医療保険があったとします。この商品は1回の入院で支給する額は60日が限度で、通算750日までしか支払いませんという内容です。

ですから、終身タイプの保険でも無限に保障してくれる訳ではないのです。

▲ ページ T O P へ

基礎知識
生命保険の種類
生命保険の販売ルート
見直し前の注意点
保険料 節約のポイント
公的保障を知ろう!
保障の考え方
ライフステージ別 見直し術
社会人になった
妻が専業主婦になった
お悩み別 見直し術

 

基礎知識 生命保険の役割生命保険の機能生命保険の種類生命保険の販売ルート
見直し前の注意点保険料 節約のポイント
公的保障を知ろう!遺族年金健康保険 保障の考え方死亡保障医療保障
ライフステージ別 見直し術社会人になった結婚した子供が生まれた
妻が専業主婦になった住宅を買ったずっと一人かもしれない・・・
お悩み別 見直し術保障は下げたくないけど、保険料を安くしたい保障を下げてもいいから、保険料を安くしたい
現在の保障額が少ないので、増額したい保障額を下げたい
お役立ちコンテンツ生命保険 無料相談サービス 徹底比較!!
お問い合わせサイト運営者リンク集サイトマッププライバシーポリシー

Copyright (C) 2009 − 2010 生命保険 見直しガイド All Rights Reserved.